特殊鉄骨制作組立会社様の講習会で講演させて頂きました。
課長係長クラス7名の方々に、対面で4時間の講演をさせて頂きました。
タイトル
メンバーのやる気になるリーダーのヒューマンスキルアップ術
プログラム
- マネジメントに求められる普遍的なスキル
- コンセプチュアル・ヒューマン・テクニカル スキル
- ヒューマンスキルを決める意識のあり方
- 人の特性を理解する
- リーダーの影響力
- 心の三大欲求(モチベーション)
- 組織の成功循環モデル(グッドサイクル)
- 関係の質を高める心構えとコミュニケーション
- 思考・行動の質を高める目標設定
- 結果の質を高める目標達成の3つの極意
- 振り返りとアクションプランの共有
参加者からコミットメントをいただきましたのでご紹介いたします。
・部下の考え方、精神的な構造が知れ参考になった。相手の意見を尊重してアドバイスや指示ができるようする。目標設定を達成するために、日々の目標(プロセス目標)を定める。些細なことでも良いので継続が大事だと部下指導に活かす。
・1人称だけでなく2人称の意識を持つことの重要性が理解できたので、状況に応じてメタ認知できるようにする(状況の正確な把握)。部下を支援するリーダー力を実践する。
・メタ認知を使い部下が見えているものが、何かを把握して、部下を理解し受け入れるリーダー力をつける。関係の質を高めるためのコミュニケーションを取っていけるように日々意識する。上司と部下ともに認知の共有を行っていく。今回の研修で学んだ目標設定の極意を実践する。
・相手の気持ちに理解を示す。認知的共感ができるようになるために言葉をチョイスし、接触する際は、自分の表情や声色まで意識する。人を否定するのではなく、行動変革のための指導だと伝わるようなコミュニケーションをする。部下に気づきを与え、自分で考え決めたという意識が持てる目標設定を支援する。
・部下にはどう見えているのかという視点を意識する。共感的認知を心掛ける。そのために一朝一夕、対話を重ねる。部下の目標をSMART目標で細分化し実行できるようにする。結果目標は、プロセス目標を立て日々の継続ができるようにする。目標設定の話に関しては、まず自分に置き換えていきたい。
・日常のねぎらいや感謝を意識的に行う。後輩に得意な部分や強みなどをフィードバックする。後輩の長期・短期目標をCAR目標と紐付けで決める。












